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| プレスリリース[2007年度] |
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手術用顕微鏡 0MS−710 「見え」と「操作性」に優れた白内障手術に最適な手術用顕微鏡 |  | | 発表日 2008.03.28 |  |
この度、当社は手術用顕微鏡 OMS−710を発売致しました。 高齢化社会を迎えたことによる白内障患者の増加に伴い、白内障手術に適した手術用顕微鏡の需要が増えております。 本装置はシャープで明るい観察像と明るく広範囲なレッドレフレックス※1により、白内障手術に快適な環境を提供すると共に、助手のスムーズな移動を可能にする回転式助手用顕微鏡及び簡単に設定が行えるLCDタッチパネル等を加えることにより、 機能性をより充実させた製品とすることができました。加えて、架台をコンパクトにしたことにより外観はコンパクトになり、質量も軽量化(当社従来品[OMS-800 STD]に対し、約24%減)したことにより、1人でも移動・収納をスムーズに行うことが可能となりました。 特 長 ■ シャープで明るく見やすい光学系 ■ 良好なレッドレフレックスと自然なシャドーコントラスト ■ 機能性に優れた回転式助手用顕微鏡を提供(オプション) ■ LCDタッチパネル採用により分かり易い設定操作 ■ 新型架台で手術室内でのスムーズな移動・収納が可能
製 品 仕 様
| 顕微鏡部 | | 顕微鏡部形式 | ガリレオタイプ | | 変倍形式 | 電動ズーム式連続変倍 | | 接眼レンズ(接眼倍率) | 12.5倍 | | 対物レンズ | f = 200mm | | 変倍倍率 | 4.2, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 13, 15, 17, 19, 21 | | 総合倍率 | 4.2倍〜21倍 | ビームスプリッター内蔵 (可変式接眼鏡タイプの場合) | 分割比:80/20(術者側80%、付属品側20%) | | 架台部 | | 第1アーム長さ(軸間距離) | 400mm | | 第1アーム回転範囲 | 330° | | 第2アーム長さ(軸間距離) | 800mm | | 第2アーム回転範囲 | 300° | | 第2アーム上下俯仰範囲 | 600mm | | 第2アーム取付け質量 | 9.5kg〜16.0kg | | | | 電源電圧 | 交流100-240V | | 周波数 | 50-60 Hz | | 電源入力 | 220VA | | 寸法 | 架台(ベース) | 700mm(W)×700mm(D) | | 架台(全高) | 1746mm | | 質量 | 可変式接眼鏡タイプ | 185kg | | 45°俯視接眼鏡タイプ | 184kg |
販売名称:手術用顕微鏡 OMS−710
医療機器届出番号:13B1X00030OMS710
その他 発 売: 平成20年2月 販 売 国: 全世界 発売目標 : 初年度300台 国内標準価格(本体のみ): 525万円(消費税込)
※1レッドレフレックス; 眼球を正面から照明したときに得られる眼底からの明るい反射。眼位異常の検査に利用したり、白内障手術 において眼内組織を明瞭に観察する際に有用となる。(医学書院 英和・和英 眼科辞典 大鹿哲郎著 p.423より引用)。身近な現象に例えると、写真の赤目現象のこと(赤目現象も眼底反射によって起こる)。
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