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プレスリリース[2007年度]

3次元眼底像撮影装置 3D OCT-1000 MARKU
高速スキャンを実現! 診断支援機能を強化した新モデル誕生!
発表日 2008.03.31
参考画像
 この度、当社は3次元眼底像撮影装置3D OCT−1000MARKUを発売致しました。
 当社従来品に比べ1.5倍の*1OCT断層スキャンスピード高速化を実現、画像の解像度は落とさずに、撮影時間が短縮され、患者様の負担も軽減されます。
 スキャン最大幅及び深さ表示範囲が拡大され、黄斑部、視神経乳頭の同時スキャン、傾斜乳頭などで表示できなかった部分の表示が可能になりました。
 さらに日本人の正常眼データベースを搭載、測定眼の撮影結果を正常眼データベースと比較することにより、緑内障診断、黄斑部診断に有用なツールとしてご活用いただけます。
 

特  長
 ■ 当社従来品比1.5倍の高速スキャンを実現
 ■ 黄斑部、視神経乳頭を同時にスキャン可能なワイドスキャンエリア
 ■ OCT断層画像の深さ表示範囲を拡大
 ■ 日本人正常眼データベース搭載
 ■ 同一部位をいつでも正確に撮影
 ■ *2IMAGEnetとのシームレスな連携

 *1OCTとは?(解説)
   Optical Coherence Tomography(光干渉断層計)は、光の干渉現象を用いることによって、
  生体などを断層画像として観察・測定できる装置です。光を生体へ照射し、その生体内部からの
  後方散乱光を検出することで深さ方向の散乱強度をプロファイルし、それを順次測定することで
  生体断層の断層画像を得ることができます。生体断層画像を撮影する装置としては、X線利用の
  レントゲンが知られていますが、このOCTでは赤外光を用いていることから人体への影響がほとんど
  ありません。

 *2IMAGEnet(トプコン眼科診療支援システム)

製 品 仕 様
 ■ 眼底観察・撮影
     撮影画角45°
     デジタルズーム可能(2 倍、4 倍)
     撮影可能瞳孔径45°: φ4.0mm 以上
     デジタルズーム: φ3.7mm 以上
 ■ 眼底断層像観察・撮影
     スキャン範囲(眼底上)
       8.2×3 mm 、6×6 mm 、4.5×4.5 mm、3×3 mm
     フレームレートB-scan モード:6.5Hz 以上(可変)
     3D-scan モード: 0.4Hz 以上(可変)
 ■ 横方向分解能20μm 以下
 ■ 深さ方向分解能 6μm以下
 ■ 眼底像/眼底断層像観察・撮影
     内部固視標マトリクスLCD(提示位置切換・調整、提示方法変更可能)
 ■ 作動距離40.7mm
 ■ 眼底像解像力(眼底上)30 本/ mm 以上

販売名称:3次元眼底像撮影装置 3D OCT−1000

医療機器認証番号:第218AABZX00065000号

その他
 発  売: 平成20年3月
 販 売 国: 全世界
 発売目標: 初年度500台以上
 国内標準価格:システム合計価格 1,690.5万円(消費税込)
 
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